クラシック・合唱発声と魅力的なポップスを自在に操る発声転換ボイトレ|IPC VOICE STUDIO

クラシックからポップスへの発声転換やオペラ歌手のボイトレ

「声は出るけど、ポップスを歌うと『合唱』や『オペラ』っぽくなってしまう」 「ポップスが上手く歌えないのでカラオケが楽しめない」 「長年培ったクラシックの技術を、どうポップスに繋げればいいか分からない」

クラシックとポップスでは、「喉のポジション」と「共鳴の作り方」や表現技法が根本的に異なります。そのままポップスを歌うと違和感のあるものになりやすいですが、 今持っている発声を捨て去る必要はありません。解剖学に基づいた「ポップス用の筋肉の使い方」を覚えるだけで、あなたの歌声は劇的に表情を変えます。

こんな歌のお悩みありませんか?

  • マイクを通すと声が響きすぎてしまい、ポップスのような表情が出ない
  • もっと喋るように歌いたいが、具体的な喉の使い方が分からない
  • ポップスやミュージカルの声の響きが作れない
  • 母音を縦に開ける癖が抜けず、日本語の歌詞が不自然に聞こえてしまう
  • クラシックの歌い方を変えたい

クラシックの発声は長年培ってきたものが多く、ある意味癖のようになっています。当スタジオではあなたがクラシックもポップスも両方歌えるように、専用のボイストレーニングを行います。

なぜクラシック経験者はポップスに苦戦するのか?

それは長年の訓練で「軟口蓋を上げ、喉を下げる」というフォームが体に染み付いているからです。

  • クラシック: 豊かな響き(共鳴)を最大化するして喉を広く保つ。
  • ポップス: 言葉のニュアンスや作りたい表情によって、声帯の位置や共鳴腔の形を変える。

この「切り替え」ができるようになると、ポップスやミュージカル、さらにはジャズやロックなどあらゆるジャンルの歌が歌えるようになります。当スタジオではこのフォームのスイッチを理論的に指導します。

IPC VOICE STUDIOの「ハイブリッド・アプローチ」

「声帯閉鎖」のミリ単位コントロール

クラシック発声では常に声帯を閉鎖しながら「豊かな息の流れ」を重視しますが、ポップスでは声帯の閉鎖具合を変化させる技術が不可欠です。柔道整復師の視点からも、喉周りのインナーマッスル(内側甲状披裂筋など)を個別にトレーニング。表情豊かなポップス・ヴォイスを構築します。

「共鳴腔」のサイズコントロール

軟口蓋(のどちんこ周辺)や舌のポジションをミリ単位で調整。オペラのような広い響きから、ライブハウスやマイクに適した「エッジの効いた響き」などへ自在にコントロールできるよう導きます。

「言葉(アーティキュレーション)」の改造

母音を縦に開けるクラシックの癖から、ポップスらしい言葉のニュアンスへ。感情が伝わる「喋るような歌唱」を、解剖学的な裏付けを持ってレクチャーします。

クラシックからポップスへのボイトレ 喉頭模型

当スタジオでは声帯や共鳴腔をどのように動かすか丁寧に説明しながらレッスンを行います。

受講生の変化(事例紹介)

「音大卒業後、ようやく自分の歌いたいポップスが歌えるようになりました」(30代・女性/音大卒)

クラシックしか歌ってこなかったためポップスの声の出し方は分からず、ずっと『ポップスは似合わない』と言われ続けて悩んでいました。AKIRA先生に喉の筋肉の仕組みを教わり、ポップスの歌い方のコツを掴んでから、別人のように歌えるようになりました。今では自信を持ってライブ活動を楽しめています。

「カラオケが楽しくなりました!」(40代・女性/合唱歴15年)

学生時代から学んで来たオペラや合唱は歌えるのですがポップスが上手く歌えず、カラオケを楽しむことが出来ませんでした。レッスンでポップスの歌い方を学んでから、カラオケが上手く歌えるように。ポップスもオペラも声を使い分けて歌えるようになりました。

代表講師紹介

合唱やクラシックの歌い方を変えるボイトレ 講師AKIRA


◎IPC VOICE STUDIO 代表
◎VoiceerF Method Trainer Asocciation 主宰
◎柔道整復師(国家資格:免許証第77562号)
◎日本ボイスアドバイザー協会会員 上席ボイスアドバイザー
◎日本音声言語医学会会員
ボイトレブログ ~ボイストレーナーAKIRA公式Blog~

プロフィール

絶対音感を持ち、10代の頃よりプロシンガー、ピアニストとして活動。数々のミュージシャンのサポートも務める。自身のスタジオで20年以上ボイストレーナーを務める他、ワークショップや出張レッスンは名古屋、大阪、広島、福岡、秋田と全国で活動している。

現在までにメジャーアーティスト、ミュージカル俳優、オペラ歌手、声優、アナウンサー、ラジオDJ、ボイストレーナーなどを含む、数千人を超える受講者にボイストレーニングの指導をしている。

「のどの筋肉を意識的にコントロール出来るようにする」という感覚的な従来のボイストレーニングとは一線を画した新メソッド『VoiceerF Method』を確立した。

メソッドのクオリティの高さは全国の音大教授やボイストレーナーなど多くの専門家、並びに耳鼻咽喉科の専門医などから高い信頼を受けている。

解剖生理学や病理学も知見があり声帯結節、声帯溝症などの音声障害後や声帯手術後のリハビリ、トレーニングも得意とする。

現在までに多数の書籍を出版し、Amazonランキング総合1位を獲得したり全ての書籍が増刷するなど好評を得ている。

体験レッスンのご案内

声の確認やカウンセリングも兼ねたボイトレの体験レッスンをご用意しています。対面は中野坂上・高円寺・三ノ輪で、オンラインは全国や海外どこからでも受けられます。丁寧にボイストレーニング指導をいたしますので気になる方はお気軽にお申し込みください。

体験レッスン料金 60分 3,000円

AKIRAレッスン料金(マンツーマンコース・オンラインコース)

入会後はご予算や目的に合わせ、月6,000円~の幅広いラインナップから選択可能です。

30分コース月1回/6,000円
月2回/12,000円
月3回/17,000円
月4回/22,000円
60分コース
(通常コース)
月1回/12,000円
月2回/22,000円
月3回/32,000円
月4回/42,000円
90分コース月1回/17,000円
月2回/32,000円
月3回/46,000円
月4回/60,000円

よくあるご質問(FAQ)

遠方でも受講できますか?

はい、当スタジオはオンラインで全国各地からレッスンを受講可能です。対面と同じ効果を出しています。

長年培ってきたクラシックの発声が崩れてしまわないか心配です。

ご安心ください。私たちのメソッドはクラシックの発声を「捨てる」のではなく、新しい歌い方を追加するアプローチです。喉の構造を理解し、曲やジャンルに合わせてフォームを切り替える技術を習得するため、むしろクラシックに戻った際にも、より繊細なコントロールができるようになったと喜ばれ方が多いのが特徴です。

「地声」で歌うと喉を痛めそうで怖いのですが、大丈夫でしょうか?

地声だから喉の負担が大きいということではなく、発声の悪い地声は喉の負担が大きいのです。喉に負担をかけずに「地声感」を出すための特定のインナーマッスルを鍛え、長時間歌っても枯れにくい、健康的でパワフルなポップス発声が手に入ります。

「技術の否定」ではなく「可能性の拡大」を。

あなたがこれまで積み上げてきたクラシックの基礎は大きな財産です。 そこに「ポップスの技法」を加えることで、あらゆる歌が歌える声が手に入ります。

「クラシック出身だから」と諦める前に、科学的なアプローチで新しい自分を見つけてみましょう。

他のお悩みや、別の症状については【声のお悩み解決特設ページ】をご覧ください

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